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E-5/ZD ED 50mm F2.0/FL-50
CaptureOne7 PRO
最近のパソコン周りの変化など。
その1 SSD換装システムディスクとして使っていた
80GのX-25Mが、手狭になってきたので、円安でSSDが値上がりする前に、
今回も同じくintelの335シリーズの240GのSSDに換装しました。
X-25Mは何気にSATA2だったんですけど、335はSATA3です。
読み込み速度も大幅に改善されるかなと思っていたんですが…

といった感じでして、あまり伸びませんでした。
といいますのも私が使っているマザーボードは古くて、
SATA3はオンボードではなく、Marvell製SATA3コントローラーがついているんですよね。
何でこの辺の速度で頭打ちということみたいです。
X-25Mは実家のパソコンのシステムディスクとして余生を送っていただきます。
余談ですが、実家のパソコンをあれこれやっていると、
以前組んだRAIDがぶっ飛んでしまって起動不可になってしまい、
クリーンインストールを余儀なくされました。
何気なく、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのアップデートをやったのがまずかったみたいです。
今回はRAIDのトラブル時のめんどくささを実感しました。
個人使用の場合は知識がない場合は、RAIDはあまり使うべきではないかもしれませんね。
バックアップのためにレイド1組むくらいなら、
普通に別ハードディスクにバックアップをとるスケジューリングを行ったほうがいいです、はい。
その2 VGA交換別にこれは必要なかったんですが、
実家のパソコンのグラボ(7600GS)がどうやら壊れて起動できなかったみたいなんで、
私が使っていた9800GTを実家のパソコンに移設して、
私のパソコンのグラボを新しいものに置き換えることにしました。
ただ単純に手ごろな値段で売れ筋だったからという理由で、
初のRADEONグラボのサファイヤHD7750にしました。
慣れないせいか色々と使いにくいですが…。

とまぁそんなこんなありまして
今のところエクスペリエンスインデックスはこんな感じになっております。
7.9を突破しているのは…また次回のお話です。
CPUもそろそろ更新時期かなぁと思いつつ、
資金がないので様子見な感じです。
- 2013/02/22(金) 00:00:01|
- パソコン
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OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
フェイスブックやらツイッターやらいろいろとありますが、
個人的にはブログくらいの適度な無責任さが許容される感じがいいですね。
社会の自分とは少し離れたもう一つの人格…というと大げさですが、
そこからは離れつつも自分自身を表現できるというかなんというか。
フェイスブックのように社会のなかの一個人としての発言や表現とは
やっぱり違ったものになります。
その辺の使い分けが求められる時代なんでしょうね。
- 2013/02/21(木) 00:55:59|
- 言葉
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E-5/ZD ED 50mm F2.0/FL-50
CaptureOne7 PRO(以下全て)
家族共用のコンデジの調子が悪かったということもあったんですが、
以前から興味があったこともあり、Amazonの在庫処分的な価格にやられて購入してしまいました。
まぁ発売からかなり時間がたった機種でもありますし、
インプレなんかも出そろっている感がありますので
特に私個人の感想なんかは必要ないかと思いますが、
みなさんが言う通り結構癖がある機種だと思いました。
ちょっといじってみた感じですが、
オートでも低感度で粘ろうとするので必然的にシャッタースピードが遅くなり、
結構手振れ写真を量産します。。
使いこなしについては少し勉強が必要なようです。
まぁそんなカメラを共用のカメラとして購入する私も私ですが…。

ちなみにFL-600Rも予想通り使えました。
個人的にはこのアンバランスなスタイルは結構好きです(笑)
それにしてもやっぱりコンデジは便利ですね。
持ち出すときにレンズをどうするかとかあれこれ考えずにただ持ち出せばいいんですからね。
一眼、ミラーレス、スマホ、コンデジ、カメラも色々とありますが
やっぱりそれぞれ適材適所ですね。
- 2013/02/19(火) 22:00:00|
- 三脚・FL他機材
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OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
CaptureOne6 PRO(以下全て)
今更感丸出しですが、今年も淀川の花火大会へ行って来ました。
長い淀川花火大会観覧のなかで初めて堤防上の場所を確保しました。
今回はオリンパスの最新鋭OM-Dを導入してノートリミングでお届けします。
というわけで以下、撮影してみた感想や写真など。

今回、初めて堤防の上の場所を確保することができました。
堤防の上は16時開場です。
私は16時ギリギリに行ったのですが既に多くの人が並ばれていました。
来年はどうなるかはわからないんですが、
堤防上の場所を撮りたいなら16時が一つの目安で、
堤防の上でもいい場所をとりたいならもっと早く行って並んでおく必要がありそうです。
私はウロウロしながら何とか座る場所を確保できました。
堤防の上で見る花火は無料の河川敷スペースから見るのとは別格でした。
淀川の水面が見えるので、水中花火なんかもきっちり全体が見えます。

今回はOM-Dと12-50mmにレリーズケーブルを持参しての撮影です。
軽量なカメラなので三脚はシェルパアクティブ(ULTRA MAXi M相当)で済んだので
移動が楽で助かりました。

ライブバルブ機能で撮影したのですが、素晴らしいの一言です。
今まで勘に頼っていたバルブ撮影が露出状況を見ながら撮影できるのは革命的です。
改めてこれは素晴らしい機能だと思いました。

そうして撮影した写真をOM-Dの本体の機能であるRAW合成を使って何枚か合成して
今回の写真は仕上げています。
なのでいままで撮ってきた写真より華やかな感じになっていると思います。
白飛びの限界と闘いながら一枚の写真に収めるという苦労はなく、
RAW合成を前提にして撮っていたので、一枚としては地味な写真でも
何枚か組み合わせることによって賑やかな花火写真になりました。

合成したRAWはもちろん現像ソフトで編集ができるので、
色味やコントラストを調整して出来上がり、という感じです。
できればRAW合成は、本体内ではなくオリンパスビューワーでできるととても便利なのですが…。
何百枚も撮った写真をカメラのボタンを操作しながら合成するのは、
なかなか手間がかかって大変でした。。

直前までE-5でいくかOM-Dでいくか悩んでいたのですが、
OM-Dで正解だったと思います。
撮影者の実力のなさを機能でカバーしてくれました。

とまぁ撮影の話はこの辺にしといて、
淀川花火大会は毎年なにか違った趣向が凝らされていて見ていて飽きないです。

堤防で見ることができたのはとてもラッキーでした。
風通しも良くて涼しいですし、(日当たりは強いので対策は必要ですが…)
花火もよく見えます。
そして何より、帰りが早く帰れるのがとても楽です。
河川敷に降りた場合は、帰りは出口で退場規制がかかるので
出口付近で押しくら饅頭状態になってとてもしんどいのです。
まぁその分、日中長い時間、花火が始まるまで待たないといけないんですが…。

今年は天候もよく、とても楽しむことができました。

というわけでまた来年!!
- 2012/09/19(水) 22:14:09|
- 写真
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OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
CaptureOne6 PRO
「なんかこれって違うよなぁ…」
って言うことが暮らしていると結構あります。
しっくりこないというかなんというか。
なんとなくそういう違和感みたいなものを大切にするといいんじゃないかななんて最近思います。
「なんか違う」と言う状況から一歩踏み込んでみて、
じゃあ何が違うのか、なぜしっくりこないのか、どうしたらいいのか。
そういったところに思いを馳せることで、
何か新しく見えてくるものがあるんじゃないかなと。
そもそも自分の思いと完全に一致するようなものはそうそうあるものではありません。
大抵は何かしらの面では納得がいかない部分があると思います。
それを曖昧にせず、真摯に向きあってみる。
曖昧な言葉に出来ない様な違和感をそれでもなんとか言葉にしてみる。
その言葉では言い表せない部分というのはきっとあると思います。
でも、一度言葉に表してしまうと次はその言葉をブラッシュアップしていけばいいので、
ゼロから始めるよりは随分と楽になります。
それを何度も何度も繰り返すことで真実に近づいていけるんじゃないかなぁ、なんて。
そうやって得ることができたものというは、
多分、すごく価値があるものなんじゃないかななんて思います。
なんとなくですけど、大切なモノというか物事の本質というのはポンとそこにあるものじゃなくて、
丸太から彫刻を作るように、
徐々に余分な周辺を削り取っていくなかでその姿が見えてくるものなのかななんて考えてます。
- 2012/07/26(木) 00:35:59|
- 言葉
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E-5/ZD ED 50mm F2.0/FL-50
CaptureOne6 PRO(以下全て)
先日お伝えした通り、予約したkobo touchが発売日に無事到着しまして、
とりあえず夏目漱石の「こころ」と「吾輩は猫である」を読了しましたので、
簡単にインプレッションを。
使ってみた感じは「読むだけならかなりいい」というところです。
画面も綺麗で読みやすいですし、どこまで読んだかもパーセントで表示されるので、
紙の本をめくりながら読む時のどれくらい読んだかの感覚もありますし、
一瞬反転表示されるのも読んでいると全然気になりませんし、
本とあまり変わらない感じで読んでいけるのでなかなか良くできた端末だと思います。
ただ、電子リーダー特有の機能を利用しようかなってなると、
ちょっともっさりしてめんどくさいなぁというところです。
マーカーを引いたりしようとすると思うところに線がなかなか引けなくて苦労するし、
文字を入力しようとするといちいち反応が遅くてイライラするし、
その辺はやはりE Inkの特性上、スマートフォンのようにサクサクはいきません。
その辺を理解して使うにはかなりいいように思います。
まぁ今のところ私は青空文庫専門なので、漫画だPDFだとなるとちょっとまだわかりませんが、
今のところそんな感じです。
というわけで続きには本体の写真など。
ちょっと長い記事になってしまいました。。

開封したところです。
保護シートに「kobo touch」と書かれているわけではなく、
画面に表示された状態で出荷されています。
表示を変更するときにのみ電力を消費するというEインクの特性をアピールしていますね。

内容物。
ごくごくシンプルです。
説明書の用を足さない説明書のみ、これでは困る人もいそうな感じですが…。

本体に関する情報…だそうです。

裏面の様子。
あまりかっこいいとは思えませんが、
この微妙な形状が引っ掛かりになって案外持ちやすかったりします。

アップで。
質感など伝わりますでしょうか。
マットな質感です。
やはり黒なのでホコリが付いたりすると目立ちますね。

オモテ面の質感。
指紋はあまり目立ちません。
実用性としては滑りにくくていいと思います。

スマートフォンISW11SCとの比較。
6インチということもあって一回り大きいですね。

重量は
ISW11SCが139グラム、
kobo Touchが185グラムです。
筐体の大きさもあってか持った時の重さというのはあまり感じません。
片手で長時間持っていてもそれほど疲れません。

というわけでセットアップ開始です。
kobo Desktopをダウンロードしてインストールします。

楽天IDでログインします。

同期が始まります。

なんか色々やっているみたいなのでしばらく待ちます。

facebookで読書情報をシェアできるみたいですが、私は恥ずかしいのでしません(笑)

セットアップ終了です。
これでkoboを取り外すと本体のアップデートが始まります。

これで無事初期セットアップ完了です。
出来てない報告もあったので大丈夫か不安だったんですが呆気無く終了しました。
まぁホントはパソコン無しですぐ使えたほうがいいとは思いますが。
ちなみに後に無線LANの設定で苦労しました。
WPAで接続しようとしたのですがどうしても上手く行かず、結局まぁ問題ないかとWEPで接続しました…。
バッファローのルーターはAOSSが使えない機種だとなんだか面倒くさい…。
私自身がその辺にあまり詳しくないというのもあるんですけれども。

青空文庫の表紙がすべて同じというのは頂けません。
この画面では見分けがつかない…
青空文庫はライブラリから選択するほうがいいです。

「親譲りの無鉄砲で小供の頃から損ばかりしている。」有名な坊ちゃんの出だしですね。
E Inkの見やすさというのは噂に違わずと言う感じでした。
- 2012/07/25(水) 01:22:04|
- デジタルなモノ
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OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
タイトルのとおりでございます。
今月の頭に発表されて以来、ずっとどうしようか悩んでいたんですが
誘惑に負けてしまい、とうとう予約をしてしまいました。
期間限定ポイントですがプラチナ会員3,000ポイントは魅力的でした。
それに様々なポイントアップを組み合わせると実質4,500円程度で購入可能でした。
ちょうど先月、買い物回数が足りず、
なにか買わないとゴールド会員にランクダウンしてしまうという状況だったんですが、
虫の知らせか何かわかりませんが、
とりあえず、ヘタってきたISW11SCの予備バッテリーを購入してプラチナ会員維持直後にこの発表。
なんというか、ある種の運命的なものを感じてしまったわけです(笑)
私が一番魅力を感じたのが「過去の名著が無料で読める」という点でした。
恥ずかしながら今まで私は知らなかったんですが、
青空文庫というサイトがあり、
著者の死後50年以上経過して、著作権が切れたものについてフリーで公開されているのです。
日本の作家では、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、森鴎外などなど
海外の作家では、ドストエフスキー、カフカ、シェークスピア、チェーホフなどなど。
私は高校の頃までは本が好きで
岩波100選なんかを漁るように読んでいたのですが
最近はめっきり本を読まなくなってしまいました。。
これを期にまた色々と読んでいきたいなぁなんて思いまして。
本というのは面白いものでして、
同じ物を読んだとしてもその時その時で感じ方が全然違ったりすることがあります。
その時は軽く読み流していたような一文が、心に響くことがあったりします。
そういう体験がまたできたらいいなぁ、と。
もちろん青空文庫はPCやスマートフォンでも読むことは可能です。
私も少し試してみましたが、やはり液晶画面を見つめて本を読むのはなかなかつらいものがあります。
それに比べてこういったリーダーは目にやさしいとのことですので、
長時間の読書でも可能ではないかなと思いまして。
まぁ正直自分の読書スタイルに合うか合わないかはわかりませんし、
その青空文庫をちゃんと本のように縦読みで読むことができるかなんかは実際使ってみないとわかりませんが、
無理だったとしてももらったポイントで何冊か本を買って読めるかなぁなんて。
前々から気になっていたデバイスではあったので、これを機に試してみようかというところです。
何冊も本を持ち運べると言っても、実際読むのは一冊だけですし、
結局のところ、値段と物欲の天秤が物欲側に傾いてしまったというところではあります(笑)
とりあえず今は到着を心待ちにしている状況です。

OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
また届いたらレポートしたいと思います。
- 2012/07/11(水) 23:11:20|
- デジタルなモノ
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E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
というわけで今更になりますが、
桜の季節に撮った写真なんかをボチボチとアップしていこうかなと思います。
正直、以前ほど写欲というのを感じなくなってきたこともあり、
もうこのブログは機材紹介的なものでいいかなぁと思っていたんですが、
とても嬉しいことに、私の撮る写真が好きだと言って下さる方もいらっしゃったので
これからもボチボチと続けていこうかなと思います。
以前のように頻繁に更新はできないかも知れませんが、よろしければお付き合い下さいませ。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
以前はグッとコントラストを高めたはっきりした写真が好みだったんですが、
アートフィルターなんかを使っているうちに、
コントラストを低くしたふわっとした写真も好きになって来ました。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
桜の木を額縁に見立てようとして失敗。

E-5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
CaprureOne6 PRO
トイフォト風に。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
カラスよけのペットボトル製の風車。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
終わりかけの桜。

E-5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
CaprureOne6 PRO
道端のタンポポ。

>
E-5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
CaprureOne6 PRO
春の準備をする人。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
軽トラと桜。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
見上げる。その1

E-5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
CaprureOne6 PRO
見上げる。その2

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
- 2012/07/01(日) 00:00:01|
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OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
どうもご無沙汰しております。
ここ1ヶ月ほど、原因不明の病気のようなものにかかってしまい、
ブログを更新する元気もないまま、日々が過ぎ去っておりました。。
発熱、懈怠感、リンパ節の腫れなどの症状が出て、
近所の病院に行ったら大きな総合病院を紹介されて、
そこでで、血液検査やら造影剤CT、生検など今までしたことのないような検査をしましたが、
結局のところ原因不明で、やっと最近になって快方に向かってきた感じです。
診察の中では、私にとってはとても重い病名などの疑いもかけられて、
症状や、血液検査の結果から自分で調べてみてもそういう病気がやっぱり出てきて、
正直生きた心地がしませんでした。
まぁそんな中で改めて感じたのは人生何があるかわからないということですね。
そんなことわかりきっていることではあるんですが、
じゃあそれに備えてなにか準備はできているのかということです。
頭ではわかっていても実際にそれに対してちゃんとケアができているのかという。。
まず最初に思ったのは
「これはもう生命保険には加入できないかもしれない」ということでした。
それから
「住宅ローンはもう組めないかもしれない」ということも考えました。
これらが不可能となると自分の中でのライフプランのようなものが大きく狂います。
お金が全てじゃないですけど、やっぱりお金はある程度は必要です。
それを工面する方法が減るというのはやはりなかなか厳しいものです。
気がつけば私もいつの間にか30歳が目前に迫ってきています。
そろそろ将来に向けて、また将来の「もしも」に備えて、
準備して行かなければならないなぁと感じた次第です。
- 2012/06/30(土) 17:32:51|
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E-5/ZD ED 50mm F2.0/FL-50
CaptureOne6 PRO
今回、ISW11SCはクレードルを使いたいがために、裸で運用していたのですが、
先日、不注意で落としてしまい、前面パネルが割れてしまいました。
強い強いとうたわれるゴリラガラスですが、
この辺はダイヤモンドを金槌で叩くと割れるのと同じで、
引っ掻きのような傷には強くても、衝撃には耐えられません。。
安心サポートに入っていたために修理代金は無料で済んだんですが、
修理に預けている間の一週間、大変不便な思いをしました。
なのでやはり、クレードルを使える便利さより、
本体を保護するほうが大切だという結論に今回達しましたのでケースを着けることにしました。
どれにするかは色々と悩んだんですが、
今回はこのSGP社のネオハイブリッドケースにしてみました。
というわけで続きに少しご紹介を。

ISW11SC
JPEG
ちなみに前面パネル交換の金額です。
保険に入っていなかったらなかなか厳しい金額です…。

E-5/ZD ED 50mm F2.0/FL-50
CaptureOne6 PRO(以下全て)
パッケージ裏面です。

内容物とケースの内側です。
内容物はケースと保護フィルムとクリーナーとシリアルナンバーが記載されたパッケージを兼ねる紙です。
HPでシリアルナンバーを照会して本物かどうか確認できるそうです。
結構偽物が出回っているのでしょうか…。

こんな感じのケースです。

ハイブリッドケースなのでこのように外側と内側の2つの部品からなっています。
外側の素材は光沢感のあるポリカーボネート素材で、
内側の素材はつや消しのシリコン素材です。
シリコンなので手にひっつく感じがあるのかなと思っていましたが、
触ってみるとサラサラとした感じで、滑り止めになるという感じではなさそうでした。

ケースはかなり薄くてつけてみてもそれほど違和感はありません。
ハイブリッドタフケースのようなごついものかなと思っていたのですが、
そういう感じではありませんでした。
よってタフケースまでの保護性はないのでやはり気をつけたほうがよさそうです。

横の部分の穴あき部等を見ていきます。
右上に明らかに不要な穴が開いていますが、
これは海外用のものにはアンテナが付いているため穴が設けられているとのことです。
まぁ気にしなければ気になりません。

電源ボタンはシリコンカバーで保護されています。
このほうが実は押しやすかったりして。
私の場合、このケースを着けたことにより、
電源ボタンと一緒に音量ボタンを押してしまう操作ミスが減りました。

コネクタ部分の切欠きです。
ある程度余裕を持ってあるので、大体のコネクタなら入るかと思います。

音量ボタン側です。
ストラップホールの部分も穴が開いています。
ストラップを取り付けるときには2つのケースの穴を通してから
ストラップホールにストラップを引っ掛けないといけませんのでご注意下さい。

ケース全景。
これ以上大きくなると片手では負えなくなるのでこれくらいの薄さで良かったかも知れません。
にしてもやはり、これだけ大きな画面がむき出しということを考えると、
ケースというのはやはり必要かもしれませんね。
画面から落とすと割れる!というのを肝に銘じて
皆さん、良いスマホライフを送りましょう。
- 2012/05/31(木) 22:49:42|
- 携帯電話
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