
OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
というわけでタイトルの通り、何かと話題だったFacebookを先日から試用しております。
今更感丸出しなところがなんとも…ですが。
もはや誰も実名を登録しなくなってしまったmixiと比べて
実名登録制のFacebookでは比較的簡単に知り合いが見つかりますし、
スマートフォンのアプリなんかも使いやすく、
サクサクっと簡単に投稿したり、コメントしたりできてなかなか楽しいです。
もともと実名でインターネットをするというところに
とても拒否感があったのですが、まぁいつまでもそう言っているものでもないのかなと。
このブログは一応匿名でやらせていただいています。
このブログについて私が責任を負う範囲はこのブログにとどまりますが、
実名登録のFacebookにおいては、
ネット上だけではなく現実の自分を含めてその言動には責任を持たなくてはなりません。
自分に好意的な人たちだけがインターネットを見ているわけではありませんので…。
もし私が何か問題を起こしたとしたら即座にFacebookのページがチェックされて、
友人以外非公開にしているウォールも、友人への取材を通じて即座に公開されてしまうことでしょう。
実名でインターネットをするというのはそういう危険性も兼ね備えています。
そのあたりのネット上にとどまる匿名の自分と現実世界を含む実名の自分、
その使い分けをしっかり意識したほうがいいのかなぁなんて。
といってもそこに明確な線引きができるわけではないんですけどね。
匿名だから好き勝手やってもいいのかというとそういうわけでもありませんし。
まぁFacebookのほうではカメラネタは少なめです(笑)

OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
そんな感じでいつの間にかスマートフォンのカメラ機能を使うことが増えてきました。
今までは正直、全く使わなかったカメラ機能ですが、
そのまますぐ投稿できるというのはやはり便利で使っています。
あと大きいのはカメラと違って構えることにあまり気負いがないというところですね。
E-5よりOM-Dの方が気兼ねなく使えますがスマートフォンだとそれ以上に気負いがない感じです。
その辺りは使い分けの問題なんでしょうが、
このシーンではどのカメラを使うべきなのかなんてちょっと考えたりしてしまう今日この頃です。
- 2012/05/15(火) 15:07:14|
- 感想
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E-5/ZD ED 50mm F2.0/FL-50
CaptureOne6 PRO(以下全て)
というわけでOM-Dに遅れること約1ヶ月、
ようやく小型?フラッシュのFL-600Rが到着しましたので続きに少しご紹介を。

パッケージです。
なぜかPENシリーズデザインのパッケージになっています。

開封。

内容物。


外観。
ロックがダイヤル式からレバー式になりました。
何気にこれ便利です。

電池は4本搭載。
チャージはとても早くなりましたが、
なんだか変なチャージ音です。
FL-50とかだと「キュイー」なのに対して「ピュゥイー」みたいな…。

操作や調整は基本的に中央部だけで可能になっています。
OKボタンの周りはPENシリーズのようなジョグダイヤルになっていてこれで設定を変更できます。

とりあえずE-M5に装着してみました。

バランスはあまり良くないかも知れません。
だんだんグリップが欲しくなってくる今日この頃です。

LEDライトは意外と便利。補助光に使えます。
ただオートだとどういう場合に点灯するのかよくわからないので、
マニュアルにして自分でオンオフをして今のところ使っています。

当然バウンスも可能です。
プッシュボタンを押すことで上下左右に動かせるFL-50形式です。
縦横で別のボタン操作が必要だったFL-36より操作性は高いです。

可動域が大きくなっています。
こんな風に真後ろを向かせることも可能です。

ワイヤレス発光も試してみました。
RCモードにするとLEDがピカピカします。
E-M5に付属のフラッシュを付けないとワイヤレス発光できないのが少し残念。
リモートモードへの切り替えもコンパネから変更できないので意外と面倒。。
初めて付属のフラッシュをOM-Dにつけてみましたが、
EP-11をつけていると少し干渉して取り付けにくいですね…。
うーん、基本クリップオンでの使用になるかも知れません。
またしばらく使ってみてわかったことがあればご報告したいと思います。
- 2012/05/05(土) 18:15:44|
- 三脚・FL他機材
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OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
CaptureOneがようやくE-M5のRAW現像に対応しました。
FL-600Rの発売も今週末27日と決まり、
いよいよ本格的な運用ができるようになってきました。
というわけで早速トイフォト風に現像してみました。

OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
Olympus Viewer 2 トイフォト
ちなみにこちらが本家オリンパスのトイフォトです。

OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
CaptureOne6 PRO
で、今更ながらに気になったのですが、
オリンパスビューワーだと自動で補正されるのであまり気になりませんが、
補正をかけないと結構湾曲収差激しいですね。
この3枚目の写真は湾曲収差の補正なしですが結構盛大に歪んでいます。

CaptureOneはフォーサーズレンズに関してはレンズプロファイルがないので、
手動で湾曲収差の補正が必要になります。
1枚目の写真は手動で補正をかけています。
まぁ自然物なんかの撮影だとあまりムキになって補正する必要もないのですが、
やっぱり結構めんどくさいです。
やっぱり純正には純正なりのいいところがあるわけです。
- 2012/04/24(火) 22:07:49|
- 写真関係
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ISW11SC
JPEG
これはスマートフォンで撮った写真です。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2
で、これはOM-Dで撮った写真です。
なんかこういったカメラ的に良い環境においては
撮り方によっては殆ど差異がでないなぁ、と。
ISW11SCのレンズの開放F値は2.6。
実は結構明るいレンズを積んでいるんですよね。
平々凡々と撮っていたら
こうしてブログでリサイズして上げる限りは
正直大差ないものしか撮れないかもしれないような気がしてきました。。
まぁその辺は使い分けの問題だとは思うんですけどね。
やっぱりケータイで写真を撮るのとカメラで写真を撮るのとでは撮る方の心の持ち方が違いますし、
F値や露出、ホワイトバランスの調整、連射性能等の使い勝手の部分ではかなり差があります。
また、もっとシビアなコンディション、例えば室内とか夜間などになるとその差は顕著になってきます。
まぁそういうシチュエーションではデジ一を使っていたとしても、
撮影には気を使わなければならなくなってきますが。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
ちなみにこれはE-5で撮った写真です。
やはり、換算400mmとかで撮ると多少は違いが出ます。
うーむ。
にしてもほんとに最近のケータイのカメラはよく写ります。
通常用途ならばほとんどこれでいけるんじゃないかと思います。
コンデジが売れなくなっているのもよくわかります。
それでも一眼レフで撮る写真の楽しさというのは、
ケータイで写真を撮るのとは全く違う楽しさがあります。
撮るということをもっと楽しむ、
もっと高画質がほしい、
などなどやはりカメラというのは趣味性が高いものなんだなぁと改めて思うわけでした。
- 2012/04/21(土) 14:41:45|
- 写真関係
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OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 ファンタジックフォーカス
というわけで前回の続きです。
桜の写真は時期を逃してしまうと公開する機会を失ってしまうので、
まとめて公開させて頂きます。。
春っぽさを演出しようとファンタジックフォーカスを多用していますが
ご勘弁下さい。
今回は奇しくも全て12-50mmで撮影した写真になりました。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 ジオラマ
なかなか使いこなせないジオラマで河川敷の桜並木を。
適用すると彩度がグッと上がっておもちゃっぽくなります。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 ファンタジックフォーカス
満開…からは少し遅れてしまったようです。
風に吹かれて花びらがよく飛んでいました。
しかし、その瞬間を見てから撮ろうとすると撮れないんですよねぇ…。
花びらが舞うその瞬間を待ち構えるような忍耐力が必要なようです。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 デイドリーム
デイドリームの幻想的な雰囲気はとても好きなイメージです。
ある種私の感性は女子カメラ的なものかもしれません。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 トイフォト
先日、動画でも公開した風車です。
これが鳥よけになるかはまったくもって不明です。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 ファンタジックフォーカス
個人的にお気に入りの一枚です。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 トイフォト
周辺減光をスポットライト的に利用したりするのが好きなんですが、
トイフォトはなんだか上手く使いこなせないです。。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 トイフォト
うーむ。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 ファンタジックフォーカス+ホワイトエッジ
ちなみにCaptureOneでもファンタジックフォーカスっぽくなる設定を発見しました。
コントラストと透明度を思いっきりマイナスに振って露出を調整するとぽくなるようです。
今までコントラスト高めな写真に仕上げてしまうが多かったので気づきませんでした。。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2
桜は毎年咲きますが、
逆に言うと1年に1回しか咲かないと考えると
あと何百回と見ることは決してできないと考えると少し切ないですね。
- 2012/04/20(金) 00:00:01|
- 写真
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OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 デイドリーム
先週は桜ばっかり撮っていたわけですが、
とりあえずOM-Dで撮ってきた写真のほうがいくばくかは需要があるだろうと思いますので、
こちらのほうからボチボチと公開していこうかなと思います。
まぁこんな感じでご紹介しているとE-5で撮った分に関しては、
完全に季節外れな感じになってしまうような気もしますが。。
というわけで続きにはいくらか桜の写真を。

OM-D E-M5/M.ZD 45mm F1.8
Olympus Viewer 2
いわゆる桜の名所で撮っているわけではなく、近所の裏山で撮っているわけですので
桜咲き乱れる…的なものは残念ながら撮れませんし、
素晴らしい枝ぶりの桜…というものもありません。
ポツポツ咲いている桜をどう撮るかという問題になります。

OM-D E-M5/M.ZD 45mm F1.8
Olympus Viewer 2 トイフォト
ただ、そういうところですので
ほとんど人気もありませんし、同じように一眼レフ持って撮影しているような方もいませんので、
じっくり思うように撮れるというのは利点でもあります。
ひとつところにじーっと留まって、
のんびりとあーだこーだと撮っているのが一番楽しいような気がしてます。
人気の撮影スポットだったりは意外と私は苦手かもしれません。

OM-D E-M5/M.ZD 45mm F1.8
Olympus Viewer 2
すでに葉っぱが生えかけています。
時期的にはかなり終りに近い時期だったなぁという感じです。

OM-D E-M5/M.ZD 45mm F1.8
Olympus Viewer 2
バックを景色に桜…というのは好きな絵なんですが、
景色のいいところにある桜というのは風当たりも強いわけで…
もうほとんど散ってしまっている状態でした。残念。

OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
Olympus Viewer 2
坂道を下っている時にふと後ろを振り返ると、
西日に輝く桜の姿がとても美しかったので撮ってみたのですが、
残念ながら自分がその時見たその美しさを引き出すことができませんでした。残念。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 トイフォト
少しくたびれ気味な花びら。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 トイフォト
桜が1本咲いているだけで、
なんだかそのあたりの景色が違って見えてきます。
撮る気にさせてくれます。
やはり桜は他の樹とは違う不思議な魅力を持っているような気がします。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2 トイフォト
桜の枝を時計の針と見立ててみたりして…。
あと45分早く取らなければなりませんでした。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2
もう少しOM-Dで桜を撮りましたので、
次回その2をお送りしようと思います。
- 2012/04/18(水) 21:52:40|
- 写真
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E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
津山で桜の名所といえばやはり筆頭に上がるのは津山城、鶴山公園になります。
日本さくら名所100選にも選ばれています。
城跡には約1000本の桜が一斉に咲き乱れます。
普段はあまり観光客が多くない街ではありますが、この時期だけは賑やかになります。
ただ、やはり園内は人が多いので
少し離れたところから撮ってみました。

OM-D E-M5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
Olympus Viewer 2
東から公園全体を一望するとこんな感じです。
鶴山公園を外から撮るときは南側から物見櫓を入れて撮るのが、
一番桜を多く納めることができて綺麗なのでセオリーなのですが
まぁあえてということで。
以前は東側は雑木林になっていたのですが、
立派な石垣の姿をもっと見えるようにしたいということで刈り込まれ、
このように城跡の全景が見えるようになりました。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO(以下全て)
園内からは市街地が一望できます。

換算400mmで寄れば園内の様子を眺めることができます。

石垣の上から下の段の桜を眺めると桜の絨毯のように見えます。

津山で育った人は遠足だのなんやらで何度も行かされることになるので
あまり物珍しは無いかも知れませんが、
初めて行かれる方なんかは、そあぁこんなとこ上がれるんだ〜
の複雑な迷路的な構造はなかなか楽しめるかも知れません。

石垣の周りは簡単に囲ってあるだけなので危険といえば危険です。
花見で酔っ払って落ちた人がいるというのはよく聞く話なんですが、
本当かどうかは不明です。

戦争の際に取り壊されるまではなかなか立派なお城が建っていたそうです。
この城を建てたのが森忠政という人で、
有名な天王寺の変で織田信長と共に亡くなった森蘭丸の弟だそうです。
森一族と赤穂浪士の話なんかはなかなか面白いので興味がある方は調べてみるのもいいかも知れません。

桜まつりの時は多くの駐車場が用意されるので、
車で来たとしてもあまり困ることはないかと思います。有料ですが。

なんだか急に春がきたという感じです。
- 2012/04/17(火) 22:00:00|
- 津山
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OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
OM-Dには動画撮影機能が付いているのでせっかくですので使ってみました。
撮って出しをそのままYouTubeにアップしてます。
桜の花びらが散る瞬間を取ろうと試みたのですが、
用意しているうちに散ってしまい、撮っているときは散らないという…。
まぁまともに動画をとったことがないド素人ですのでその点はご勘弁下さい。
ピントも外しまくりでピンチイン・アウトも非常にぎこちないです。
説明書もまともに読んでいないのでピントの合わせ方もよくわかりませんでした。
もう少し勉強が必要です。
まぁ参考までにということで。
しかし、これだけ高画質で撮れるのはいいですね。
手持ちで撮りましたが、手ぶれ補正もばっちり効いているようです。
あ、音声は風切り音しかないのでオフが推奨です。
しっかり撮りたいならこの辺も工夫しないといけませんね。
OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
この動画なんかはもっと素人丸出しです。。
動画で縦位置っていうのはありえないよね…なんて後から思いましたorz
- 2012/04/16(月) 22:00:00|
- OM-D E-M5
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E-5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
CaprureOne6 PRO
先日も書きましたが、この土曜日は絶好の撮影日和でしたので、
私もE-5とE-M5を持って撮影に出かけました。
両方持って行ってみて感じたのは、
それでもやはりE-5の方が使いやすいということでした。
OM-Dはマイクロ機ではかなり使いやすい機種だとは思いますが、
両方持ちだして使ってみるとやはりE-5の方が使いやすいです。
慣れているからということもあるかも知れませんが。。

E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
重くて不細工な形なんですが、手にしてみるとスッと手に収まる絶妙な感じと、
目を離さずに殆どの操作ができる操作性、
MFでも合わせられる切れの良い切り替えを待つ必要のないOVF、
抜群のシャッターフィール、小気味良いレリーズ音。
なんというか撮影にリズムのようなものが生まれてくる感じです。
久しぶりに50-200も持ちだしてみて気がついたら600枚ほど撮っていました。
というわけで旬が過ぎないうちにということでしばらくは桜の写真でお送りします。

OM-D E-M5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
Olympus Viewer 2
やはり私にとってのメイン機は今のところE-5です。
何度も言いますが、この後継機はぜひともお願いしたいところです。
- 2012/04/15(日) 22:28:49|
- E-5
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E-5/ZD ED 50-200mm F2.8-3.5
CaprureOne6 PRO
この土曜日は絶好の撮影日和でしたので、
私もE-5とE-M5を持って撮影に出かけました。
前回、やっぱり使いにくいよね判定したOM-DでのZDレンズの使用ですが、
やっぱりどんなもんかというのは気になるので
OM-DはサブとしてMMF-3をつけてE-5と持ちだしてみました。
そこでふと思いついたので12-60mmと12-50mmの撮り比べをしてみました。
というわけで続きには比較画像なんかを。
…。
ちなみにその時は気づかなかったんですが、フラッシュの端子カバーがとれかかっています。
このあと見事に紛失しました…。
ホントにアイカップとこの端子カバーは紛失しやすいのでご注意下さい。
E-5の方は今回アイカップを紛失です…orz

OM-D E-M5/ZD ED 12-60mm F2.8-4.0
Olympus Viewer 2
こっちが12-60で撮った写真です。

OM-D E-M5/M.ZD ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ
Olympus Viewer 2
で、こちらが12-50で録った写真になります。
後から思いついたので12-50mmを取りに帰ってから撮影したので条件がかなり違いますし、
(そもそも撮影位置が微妙に違う)
確認してみると絞り値まで違うので正確な比較にはなりませんので、
ご参考程度にということで…。
まぁ絞ったからといって解像にはフォーサーズに関しては大きな影響は無いとは思いますが。。

リサイズした画像を見ても正直違いなんていうのはわからないので
オリジナルデータをトリミング、等倍にして確認して見ることにします。
中央部と周辺部とを確認して見ることにします。
・中央部12-60mm
12-50mm
中央部に関しては私が見たところでは大きな差は見受けられません。
多少やっぱり12-60の方が良いかなぁといったところです。
周辺部12-60mm
12-50mm
周辺部ではかなり大きく性能差が出てしまいました。
スッキリ感が全然違うなぁという感じです。
12-50mmが悪いというわけではなく、恐らく12-60mmが良すぎるんだと思います。
じゃあOM-DでもZDレンズを使うかというと私の場合はやはり使い勝手の点から使わないと思います。
OM-Dを持ち出すときはやはり荷物はコンパクトにまとめたいですので。
12-50mmも中央部に関してはそれほど悪いとは思いませんし。
ただOM-D+ZDレンズの方がE-5を凌駕してしまうであろうという点はもどかしいところです。
このZDレンズを心置きなく使える次期FTボディを臨みたいところです。
- 2012/04/15(日) 01:04:17|
- OM-D E-M5
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